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中沢恵璃香です。宝塚歌劇団出身、その後早稲田大学院で臨床心理学を学んだのちコーチになることにしました。現在は「ERIKA株式会社」代表取締役をしながら様々な活動を行っております。

コーチを選んだ理由は、私は自分自身の夢を叶えるのが得意ですので、自分の好きな場所でクライアントの夢を叶えるお手伝いをしたいと思ったからです。

心理学を学んでおりますので、メンタル面のサポートもさせていただきます。

コーチである以上、私も自分自身の夢をどんどん叶えていく予定です。一緒に理想の未来へ向かいましょう(^^)

どうぞよろしくお願いいたします。

取得資格:ルー・タイス パフォーマンス エンハンスメント コーチ

コーチングの創始者

コーチングという言葉が先行し日本ではあまり知られていませんが、コーチングという分野の創始者はもともと普通の高校教師でした。

彼はフットボールチームのコーチで、コーチングを行い、フットボールチームのパフォーマンスを上げることに成功しました。

注:スポーツのコーチとコーチングをするという意味は少し意味が違います。

次第にその功績が認められ、米国のシステムにも取り入れられるようになりました。

元高校教師、世界的な権威を持つコーチであるコーチングの創始者のコーチの名前は「ルー・タイス」です。

現在、日本で行われているコーチングのほとんどは、「ルー・タイス」の弟子により伝わってきたものです。

コーチングはどのような場所で使われてきたの?

コーチングは、全米トップ大企業であるフォーチュン500社の60%以上、英国ではFinancial Times誌100社の30%以上の企業をはじめ、連邦政府機関、州政府機関、国防総省、警察に導入されてきました。

コーチングの結果、様々の場所でパフォーマンスは向上し、利益があがったという結果が報告されています。

マイケル・フェルプスという水泳選手にも優秀なコーチがついていたことはあまりにも有名です。

コーチの語源について

コーチcoach とは?

コーチングに使用されているコーチは、もともと自動車の用語として使われていました。

使用する際は、“by coach” と書き、コーチによってというような使われ方が一般的でした。

意味は、バス、アメリカでは普通客車、イギリスでは客車とされています。

このような語源をもとにコーチングと呼ばれるようになりました。

コーチはクライエントを客車(コーチングをして)に乗せてゴール(目的地)まで招待するというような意味を持っています。

ゴールとは?

コーチングで重要な「ゴール設定」

コーチングで重要な行動の1つに「ゴール設定」というのがあります。

「ゴール設定」を簡単な言葉で表すと、夢や理想をゴールという形に変えて設定するということです。

たとえば、人とうまく接することができないというような場合に、コーチングでは「ゴール設定」をします。

次に“コミュニケーション能力を高めて休日は友人と出かける”と設定します。

私たちは多くの場合できない自分に焦点を当てて言い訳を考えがちです。

出来ないことに焦点を当てるのではなく、コーチングにおける「ゴール設定」を具体的に設定することで、ゴールに近づくことができると言われています。

コーチングを行う際は、“ゴールは現状の思いっきり外側に設定する”のが良いでしょう。

なぜいまコーチングなの?

いままでの時代は会社員で働いていれば安泰の時代でした。

しかし、AIの発展によっていまある職業が急になくなることや、パラダイムシフトをする時代に入っています。

さらに、時代の転換が以前より早くなっており、少し前まで普通だった常識が通じなくなっています。

いわゆる、「答えのない時代」です。

そんな時代の中で、過去の習慣や思考に囚われていると時代についていくことができなくなってしまうのです。

私たちは通常過去の習慣を続ける習性があります。

これは思考に関しても同じです。

新しい何かに挑戦するときは気持ちが悪いのです。

そして、自分に言い訳をして変わらない自分を肯定し、今までと変わらない人生を歩み続けてしまうのです。

そこで、過去の自分にとらわれず、未来の自分にシフトしていくための1つの方法としてコーチングがあります。

自分のやりたくないことをすると圧倒的にパフォーマンスが落ちる一方で、

コーチングを受け、自分のやりたいことが明確になると圧倒的にパフォーマンスが上がります。

これからの時代は、自分のしたいことに焦点を当ててチャレンジしていく時代にシフトしています。

自己実現に向けてコーチングでは、コーチはクライエントに対してスコトーマが外れるようなサポートなどをしています。

できれば1人に1人コーチがついてコーチングをしているのが理想であると考えます。

コーチングと心理カウンセリングの違い

コーチングと心理カウンセリングの違いは、現状の問題に焦点を当てるか?が異なります。

コーチングは、現状の外側にゴールを設定して、それに対してコーチがコーチングを行っていきます。

達成したいゴールがあればコーチが側にいることで、ゴールを達成できるようになります。

一方、心理カウンセリングでは、現状の問題解決のために何が問題なのかを明確化していき、その問題に対してのサポートを行っていきます。

自分の問題を一人で解決することが難しい場合にサポートをしてもらうことで、問題解決がよりスムーズに進むことができます。

このように、

コーチングは、未来をより良い方向へ変えていくことに焦点を当てることが多いのですが、心理カウンセリングでは現状の問題を解決する方向で考えていきます。

コーチがコーチングを行うとき、クライエントの利益100%で接する

クライエントが自分自身で成長していくことが前提ではありますが、コーチはクライエントが行きたい方向へ行けるよう、コーチング中は“100%クライエントの利益”を考えたセッションが行われます。

優秀なコーチが近くにいる場合、コーチングセッションを受けたあなたのスコトーマはどんどん外れていくでしょう。

スコトーマとは?

コーチングを受けた方の感想

「話を聞いてもらい心がすっきりしました。

「がんばる」という言葉があまり良くないということ、楽しんでやっていけることを見つけて自分で取り組んでいくことが大事だと気づきました。

次会うときまでに結果を出せるように楽しみながら取り組んでいきます。

ありがとうございました。」

30代男性

「今日もありがとう。

コーチングのイメージが全然違ってとても入りやすかった!

自分がやりたかったことは明確になったけどストレスが全くないのはトークか?もっていき方?だと思った。」

20代女性

「何より楽しい時間になった。楽しい時間にしてくれた?

会話の中に自分が考えることのない考え方がいくつもあって、発見!?気づきをもらえた。」

20代男性

「コーチングを受けて自分の心の持ちようが変わっていくのを感じました。

また、自分の悩みの小ささを実感したことで「こんなことぐらいで・・・」という思いが強く生まれました。

前を向いて、心に正直にやるべきことをやっていく、そういった気持ちをもらえました。

できなかったことを考えるのではなく、できたことを積み重ねて、自分が決めたゴールに向かっていきます。

今日から1、2ヶ月後が楽しみです。本当にありがとうございました。」

30代男性

「本当に負担を感じず受けることができました。」

「接しやすのでなんでも話せる所が最高に良かった。」

「隣にいるだけでポジティブなマインドに何か引っ張られている気になる。」

20代男性

コーチになるには?

一般的にコーチの資格を取得するのに必要な費用は30万〜100万程度となっております。

高いところは560万のところもあります。

ただ、これはあくまでベースの資格であり、資格を取ったあとも上位資格を目指すことや、どこまで費用をかけるかどうかは本人次第であるというのが現状です。

面白いのは資格がなくてもコーチングはできるという点です。

本当にコーチになりたいの?

コーチの資格は学べばすぐにもらえるような資格となっており、国家資格のようなものではなく一般資格となっております。

よって、コーチの質も様々存在しているのが現状です。

その中でよくお目にかかるのが、コーチ自身が自分自身の悩みを何とかしたくてコーチングを始めた。

そんなコーチにお会いすることが多々あります。

もちろんコーチは自分自身でコーチングを実践していることが前提であると思います。

その際、コーチングをしているコーチは自分の問題を自分でクリアしていくような非常にタフな方が多いです。

でないと続きません。

なぜならば、自分の問題が生じてしまい、コーチ自身がつまずいてしまうことがあるからです。

もちろんつまずくのは人間ですから誰でもあります。

コーチももちろんあります。

そのあとが重要です。

ロジカルシンキングができるかどうか。

問題に焦点を当てて、論理的に考え、今後の道筋を立てることができる。

これがコーチの資質であると現時点では考えております。

ですので、コーチになりたいのであれば、コーチング中はクライエントの利益100%になれるのか自問自答をしてみるのがお勧めです。

もし、自分に問題がある場合にはカウンセリングなどを利用して、自分自身を先に整えてみるのがお勧めです。

クライエントはお金を支払ってコーチの時間を買っているのですから、始める前にコーチとしての自覚を持てるのかを自問してみると答えが出るのではないでしょうか。

コーチになるのは誰でもなれます。

ただ、本当にコーチになりたいのか考えて、そのうえでコーチングを初めてみるのも良いと思います。

コーチングの問題点

現在コーチングは進化しており、人間が自由で自分らしい人生を生きられるような方向で行われています。

コーチングを受ける側の問題点として、今まで自分の周りの環境から、自分の思考でしか見ることのできなかった視点が広がり始めます。

コーチングを受けることにより、一気に自由という枠の外へ自分の思考が動き出し、新たな次元で生活が始まるような体験をすることになるでしょう。

コーチングを受けることで生じる現象として認知的不協和というものがあります。

コーチングでゴール設定をすることで生じる現象です。

自分自身の認知が現状と合わずに矛盾が生じてしまう状態であり、ストレスを生みます。

コーチングによってストレスが生じることをあらかじめ知っており、自分自身も経験したコーチでなければ、サポートをしてもらうことは、ときには危険であるとも考えます。

なぜならば、ゴールをあまりにも現状の外に設定してしまうと、ストレスを非常に多く感じることになり、時には体調を崩すことになるからです。

もし、わかっているコーチであればサポートをすることや、コーチングをしながらゴール設定を多少下げることを勧める場合もあるでしょう。

こちらの判断は少々難しいところでもあり、ある程度コーチングの経験や心理学を学んでいないと対処の仕方もわからないコーチも存在します。

認知を変えるということは、今まで自分が慣れ浸しんできた習慣や行動を変えることになります。

本来であれば、医師や臨床心理士などが行うようなことでもあるのです。

危険がないように様子を見ながらコーチングを行い、その後の様子を判断できるコーチであれば良いのですが、本人の望まない方向へ現状を変えてしまうコーチングをしてしまうコーチも中にはいるのではないかと考えます。

カウンセリングもそうですが、コーチも倫理をしっかりと持っている人物かどうか、また受ける側も自分が受けたいと思うコーチを自分自身で選択して受けることがお勧めです。

コーチの前提として、

クライエントが行きたい方向へ行くサポートがコーチングである!!

ということをちゃんと理解しているかどうか!?

ここが重要なポイントです。

コーチングは誰でも行うことができます。

思考は強烈に現状維持を求めます。

それでも人生を変えたいのであれば是非コーチングのセッションを体験することをお勧め致しますが、気が乗らないような場合にはしない方が良いでしょう。